スターアライアンスの徹底活用

スターアライアンス系で最もよいマイレージサービスはどこの航空会社か

2つのマイレージ活用方法

マイレージ活用方法ととして、
1.格安航空券とクレジットカードの支払いでマイルを貯め、貯まったマイルで近くの海外に行く
2.マイルで購入できるものをショッピングする

という2つの方法がありますが、2の景品はコストパフォーマンスが悪いので、マイルを使って海外や国内の航空券と交換する利用方法をお勧めします。

マイルの有効期限があるかないか

その時に重要なことは何かというと、「マイルの有効期限がない」ということです。

マイルに有効期限があるということは、貯められるマイルに上限があり、航空券に変えるだけのマイルをためる前に失効してしまう可能性があるということです。
マイルに有効期限がなければ、無料航空券引き替えに必要なマイルが貯まるまで安心して待つことが出来、マイルを有効に活用できます。

ANA全日空のマイルには有効期限がある

ANA全日空のマイレージサービスは、マイルの有効期限があります。

ユナイテッド航空のマイルは実質有効期限がない

ユナイテッド航空のマイレージサービスは、「1年半の間に1ポイントでも増減すれば」有効期限はありません。

マイル有効期限があるかどうかの差は大きい

利用者にとっては、この差がとても大きいものとなります。

ユナイテッド航空のマイレージサービスで、1ポイント増減させる方法としては、
1.スターアライアンスの航空会社に乗ってマイルを加算する。
2.クレジットカードで100円以上の買い物をする。
3.マイルを寄付する
という方法があるので、実質は有効期限がないのと同じです。

マイルの有効活用という観点で考えたら、ユナイテッド航空のマーレージサービスに加入して、スターアライアンスの航空会社のマイルはすべてここに加算することをお勧めします。

運営者は、過去40万マイルを貯めたこともあり、ヨーロッパやアメリカへの無料航空券を手に入れています。また、2017年冬にも15万マイルを使い、ユナイテッド航空とANA全日空を使って、メキシコへの旅行を計画しています。
獲得するマイルを有効活用できるのは、マイルに有効期限がないからなのです。
貯めるだけためて、一気に使う。これはANA全日空のマイレージサービスでは不可能なのです。

ANA全日空のマイレージサービスにも加入しよう

ただ、日本に住んでいて、国内でANA全日空に乗る機会がおおいと、ANA全日空の空港ラウンジも使いたいと思います。
その要望を満たすには、ANA全日空のマイレージサービスにも加入することをお勧めします。

国内でANA全日空に乗る機会が多い方は、ANA全日空のスーパーフライヤーズカードを作成し、その後はユナイテッド航空のマーレージサービスにマイルを貯める技(別途説明しますが)をお勧めします。このやり方はとっても重宝します。

スターアライアンスに乗る機会が多い方は、ユナイテッド航空とANA全日空のマイレージサービスに加入してください。
別の機会に、2つを有効活用する高度な使い方を説明してみます。
きっと満足することと思います。

ユナイテッド航空のマイレージサービスに加入する方法